出羽三山

(羽黒山・月山八合目・湯殿山本宮)

羽黒山山頂・三神合祭殿

月山と日輪

湯殿山・大鳥居


都道府県 

 山形

コース

①羽黒山

   無料駐車場~国宝・五重塔~一の坂~二の坂~三の坂~斎館~羽黒山頂・三神合祭殿(往復)

②月山弥陀ヶ原湿原

  月山八合目駐車場~弥陀ヶ原湿原周遊~月山八合目駐車場

③湯殿山本宮

  湯殿山大駐車場~(徒歩)~参拝バス終点バス停~神社本宮~参拝バス終点バス停~(バス)~湯殿山大駐車場

日付

 2022.10.8(土)~10.10(月)

行程

 未明発2泊3日
メンバ  妻
交通アクセス  車
コース詳細

  10/8(土)

 自宅P     4:10発

 和光IC     4:50IN

 川口JCT    5:02

 浦和料金所 5:06

 那須高原SA 6:47-7:50

 安達太良SA 8:32-8:55

 村田JCT    9:50

 山形蔵王PA 10:12-10:32

 寒河江SA   10:46-10:50(給油)

 西川料金所 10:57OUT(6,490円)

 月山IC     11:09OUT

  (無料区間)

 湯殿山IC   11:28IN(150円)

 庄内あさひIC 11:36OUT

 羽黒山無料駐車場 12:00着

 羽黒山登山・参拝

 無料駐車場12:10発

 羽黒山一の鳥居12:20発(スタート)

 随神門12:23着

 須賀の滝12:30着12:35発

 爺杉12:38着12:39発

 五重塔12:40着12:50発

 一の坂12:53着

 火石12:56着

 二の坂13:01着

 ニの坂茶屋13:07着

 三の坂13:15着

 斎館13:32着13:42発

 山頂鳥居13:45着

 羽黒山山頂13:45着14:36発

 三の坂14:38発

 ニの坂茶屋14:56着15:15発(力餅堪能)

 五重塔15:35着15:43発

 祓川神橋15:49着

 須賀の滝 15:50着

 羽黒山一の鳥居16:00着(ゴール)16:07発

 羽黒山無料駐車場 16:35発(車)

 鶴岡駅前「エスモール」駐車場17:00-17:45(夕食など買い出し)

 アパホテル山形鶴岡駅前駐車場「マリカ」17:57着

 アパホテル山形鶴岡駅前18:05着(宿泊)14,600円/ツイン

10/9(日)

 アパホテル山形鶴岡駅前8:35発

 月山八合目駐車場 9:33着

 弥陀ヶ原散策10:00-12:00

 月山八合目駐車場 12:18発

 農道の待避所12:50-13:10(車内で昼食)

 庄内あさひIC 13:26IN

 湯殿山IC 13:33OUT(150円)

 湯殿山神社駐車場13:50着

 大鳥居            14:00発(徒歩)

 湯殿山神社本宮入口14:40着14:43発

 参拝道(撮影禁止)

 湯殿山神社本宮入口15:45着16:10発(バス)

 湯殿山神社駐車場16:20着16:28発

 月山IC 16:44

 寒河江SA  17:06-17:56(給油/夕食)

 ホテル「ルートイン山形南」18:35着(宿泊)13,000円/ツイン

10/10(月)

 ホテル「ルートイン山形南」9:10発

 山形上山IC  9:20IN

 米沢北本線  9:45IN

 米沢中央IC  9:50OUT(800円)

 道の駅「米沢」9:53-10:46(お土産・昼食用弁当購入)

 米沢中央IC 10:48IN

 福島JCT    11:12IN

 矢板北PA   12:47-13:26(昼食・米沢牛と天元豚弁当)

 蓮田SA     14:43-15:20

 浦和料金所 15:30(4,620円)

 外環川口(510円)

 和光IC     15:45OUT

 自宅P      16:42着


<<羽黒山無料駐車場~羽黒山山頂(往路)>>

羽黒山無料駐車場に駐車

ここからスタート地点の「羽黒山一の鳥居」までゆっくり歩いて10分弱ぐらいだったかと。

羽黒山鳥居と石柱

③頭を下げて鳥居をとおる

 (スタート)


随神門(ここでも一礼)

継子坂を下る

祓川神橋


須賀の滝と祓川神社

祓川の渓流

爺杉

国宝「五重塔」の近くにあるスギの巨木で、根周り10.5m、幹囲8.25m、高さ43mに達する。推定樹齢1000年以上といわれており、スギ並木以前から生育していたものであって、羽黒山で最大にして最古の巨木である。

(山形県HPより)


国宝・五重塔へ

国宝・五重塔入口

国宝・五重塔


一の坂

比較的緩やかな坂

火石

羽黒山の火石は、かつてこの場所に漁師が灯台の代わりに使用していた石であり、光を放ち、麓がまだ浜だった頃に漁師が火石を頼りにしたという言い伝えが残っているとのことですが明確な由来ではないと思います。

二の坂

参道の中で一番急な坂でした。

 


二の坂茶屋

三の坂

ニの坂ほど急ではありませんでしたが、距離が比較的長かったです。

⑱斎館


⑲斎館

羽黒山の三先達の一つ華蔵院(けぞういん)であり、内部には僧侶の礼拝施設が現存しています。玄関は桃山時代の作であり、明治の神仏分離のときに移築されたもの

(羽黒観光スポットHPより)

⑳羽黒山頂鳥居

鳥居を潜れば羽黒山山頂です。

㉑これより羽黒山頂です。

山頂では霧雨でした。


㉒三神合祭殿

㉓鐘楼・大鐘

㉔羽黒山山頂広場


㉕三神合祭殿

羽黒山の山頂標識がないので、これを山頂標識の代わりとします。

㉖三神合祭殿と鏡池

㉗鏡池

三神合祭殿の前に広がる池で重要文化財になっている。

38m・28mの隋円形の池で、青銅鏡が500枚以上埋設されているとされ、古来より神秘の池と親交をあつめている。



<<羽黒山山頂~羽黒山無料駐車場(復路)

㉘下山開始(三の坂)

㉙二の坂茶屋

㉚力餅を堪能

これを頂くのが楽しみでした。

 

しっかりとしたコシがあってとっても美味しかったです。お味は、あんこと黄な粉の2種類です。


㉛二の坂茶屋から庄内平野

㉜国宝・五重塔見納め

㉝国宝・五重塔見納め


㉞羽黒山鳥居に戻る(ゴール)

㉟羽黒山無料駐車場着



<感想>

下界では晴れているのに賛同の途中から雨(霧雨程度)が降り出しました。

これは神仏からの「恵み」や「祝福」のメッセージ?

神社で雨が降ることは、心身の穢れを浄化するサインとされています。

雨は神仏からの「恵み」や「祝福」のメッセージと捉えられ、私たちを清浄な気持ちで神に向き合うように促しています。

特に、参拝中に雨が降ると、穢れを洗い流し、心身を清める「禊ぎの雨」としての役割を持つと考えられています。また、雨は神様が何かを伝えようとしているとも言われており、参拝者を清めるための手段とも解釈されています。

なお、登山レベルの難易度は低いですが低山ながら登りごたえのある山でした。


<<月山八合目・弥陀ヶ原湿原周遊>>

①月山八合目駐車場出発

②月山八合目標柱

③月山八合目からの鳥海山と庄内平野


月山八合目から月山方面

⑤月山八合目からその他の方面

⑥中之宮へ(湿原散策スタート)


⑦月山方面(全容見えず)

⑧周遊コースは全て木道完備


⑩中之宮

⑪中之宮





㉓一瞬、月山の山頂が見えました。


㉕日輪出現

㉖月山と日輪



<<湯殿山(大鳥居)>>

①湯殿山大鳥居

②湯殿山神社本宮参道入口

③湯殿山神社本宮参道入口


④湯殿山御神牛

⑤湯殿山御神牛

⑥龍神


⑦参道入口からの大鳥居



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